キリストの優しい風

キリストの優しい風に吹かれ、満たされ、癒やされていく恵みをあなたと。。。

すべては主の恵みによること

こんにちわ~

今週に入って、ちょっといいことありました。

 

それはですね、痛みが取れたんです。

何の痛みかというと、足なんです。


実はですね、今年に入ってから、急に足が痛くなったんです。

しかも変なところで、膝とか腰とかじゃなくって、なんと、なんと足の裏なんです。


今年の1月の終わりくらいからなんですが、歩いていると、なんか違和感を感じたんです、足に。。

最初、靴底に何かあるのかなって思ったんですが、じわじわと痛くなり、歩くのもしんどいくらいになりました。

と言いつつ、がんばって、足を引きづって歩いたんですけどね。。。


で、どこかというと、左の足の裏の、真ん中辺、かかとの上くらいの場所なんです。

歩いていると、なにかシコリが出来ていて、それに当たって痛いみたいな、そんな感覚なんですが、直接見てみると、そういうシコリとか一切ありません。

触っても、表面上はごくごく普通なんです。


おかしいなぁ~と思いつつ、痛いのを我慢して我慢して、ここまで来ました。


でね、今週に入ってから、それも異変が起こり、痛みが治まってきたんです。

そして今朝、足の裏の痛いところをもんでも痛みが無いし、走っても大丈夫でした。


痛いときは走れませんでした。

だってね、歩くのも痛みと闘いながら、足を引きづって歩いていたんですからね。


それが痛みも取れ、走れるようになったんです。

やっとです。


つくづく思わされたんですが、痛みがあり、何するにも辛かったんですが、足の裏のたったワンポイント、部位としては本当に500円玉くらいのところだけなんです。

たったそれだけで、体全体に影響を及ぼすんですね。

 

今、本当に痛みが全く無く、あの時の痛みは何だったんだろうって感じています。

それくらい痛みが無いんです。


でもね、足の裏のほんのちょっとの部分なんですが、そんなところでも痛いと歩くのも大変です。

立っているだけでも痛みがキツくてしんどいんです。


改めて思うんですが、当たり前なんて一切無いんですね。

数年前、ネフローゼ症候群という腎臓の病を患い、その時も体に水が溜まり、今まではごく普通にトイレに行っていたんですが、それも恵みなんだなぁって思わされました。

変な話ですが、「おしっこが出て感謝します~」みたいな、ネ。


本当にすべては神様の恵みの中にあるんですね。

その恵みがわかればわかるほど、自分の内には何もないんだなぁって思わされます。

痛みは辛いし、病も辛い。でもその苦しみを通して神様は御自身の栄光を現され、神様に頼ることの大切さ、そしてすべてが恵みである事を教えられます。


あぁ、主は素晴らしい。。。


あさってはイースター、究極の恵みは、罪の無い神の御子であられるイエス様が私たちの罪を一心に背負い、犠牲の捧げ物として十字架で死なれ、墓に葬られ、三日目によみがえられたこと。

十字架こそ、私たちに対する究極の恵みですね。

この土日、その恵みを味わいつつ、主に感謝する時となりますように。。。


じゃぁね~