キリストの優しい風

キリストの優しい風に吹かれ、自由に導かれ、癒やされ、変えられていく幸せをあなたと。。。

兄弟愛を続けよう!

こんにちわ~

今日も無事一日が終わりました。ふぅ~

 

ここ数日、いろいろ書きたいことがあったんですが、なかなか書けなくて、それで今日、やっと書くことが出来、とっても感謝です。

互いに愛し合いなさい

 

 

兄弟愛を続けよう

兄弟愛をいつも持っていなさい。

ヘブル13:1

 

これ、シンプルなんですが、とっても大事なことです。

 

このヘブル人への手紙13章って、ヘブル人への手紙の最後の章なんですが、とっても実践的なことが書かれています。

で、その冒頭がこの「兄弟愛をいつも持っていなさい」っていうみことばです。

クリスチャンの歩みの中で、この兄弟愛をいつも持っていること、これが一番大事なことです。

 

で、口語訳聖書を見ると、「兄弟愛を続けなさい」ってあります。

つまり、兄弟愛は神様から与えられているので、それを継続しなさい、その愛で愛し続けなさいっていうことですね。

 

どのように兄弟愛を続けるのか

ヨハネ福音書15章12節にはこうあります。

わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合うこと、これがわたしの戒めです。

 

これを見ると、私たちが兄弟愛を続けるのって、私たちの愛でお互いを愛し合うっていうことではなく、「わたし」、つまりイエス様が愛してくださったその愛で愛し合うっていうことですね。

エス様は私たちのためにいのちを捨ててくださいました。

私たちはそれほどに愛されているんです。

 

エス様は、私たちにそのように愛し合いなさいって命じられているんです。

 

第一ヨハネ3章18節にこうあります。

子どもたち。私たちは、ことばや口先だけではなく、行いと真実をもって愛し合いましょう。

「愛してますよ~」って言うだけじゃなく、それを行動と真実に移すこと、相手の必要に答えること、そういう実践的っていうか、具体的な愛、これが兄弟愛なんですね。

 

キリストのからだを築き上げるために

ぼくたちは弱いです。

クリスチャンライフって、絶対に一人じゃやっていけないと思います。

教会に行かず、ネットでメッセージを聴いているだけで、クリスチャン同士の愛の実践、愛の交流がないって、すごく危険だと思うんです。

 

もちろん、教会に行けないという人もいますし、それを責めるつもりは1ミリもないです。

でもね、今、こうやってネットがありますよね。

こういう形でも交わりが持てると思います。

神様を畏れる人と関係を持ち、お互いに祈り合い、励まし合うこと、そして何よりも愛し合うということ、これがクリスチャンライフの中心であり、そうやってキリストのからだである教会を建て上げることなんです。

 

そして、そういう関係って素敵じゃないですか。

お互いに愛し合い、支え合い、祈り合い、助け合う。

相手の必要を満たし、イエス様の愛で愛し合う。

こういう関係、こういうクリスチャンの交わり、これが本当に本当に必要なんですよね。

 

そして、これはお互いの守りでもあります。

この世は私たちの価値観とは真逆の中にあります。

そして、その誘惑ももの凄いです。

 

「私は大丈夫、主が共におられるから。信仰によって勝利!!!」

でもね、あのペテロを思い出してください。彼もイエス様に似たようなことを豪語しましたよね。

ところが、イエス様が捕らえられ、拷問を受け、罵倒されている姿を見たとき、ペテロはあれほど偉そうなこと言っていたのに、イエス様のことを知らないって3回も言い、その内の一回は呪われてもいいとまで言ったんです。

これが私たちの性質なんです。

 

だからこそ、ひとりじゃダメだし、孤独を愛するぼっち大好きクリスチャンはサタンにも愛されているんです。

 

ぼくたちは兄弟愛を続けなさいっていう命令に応答する必要があり、そうやってサタンの誘惑から守られるのです。

 

兄弟愛を続けなさい

キリストの弟子として、そういうライフスタイルでありたいです。

たとえ自分のことを祈ってくれていなくても、見返りを求めたり、愛されているから愛するとか、祈ってくれてるから祈るとか、そういう愛ではなく、たとえ祈られなくても、愛されなくても、その人を心から愛し、祈る、そういう者でありたいです。

 

ほんと、兄弟愛を続けましょうね。

 

 

最後にいつも励まされている曲があるので紹介します。

 


イエスが愛したように - 長沢崇史  (cover by Kenta)

 

この賛美をするたびに、兄弟愛を続けることってものすごく大事だなぁって思わされます。

お互いに愛し合いましょうね。

祝福を祈ります。キリストの愛を込めて。。。

 

じゃぁね